鹿の被害・対策ニュース
2008年09月09日~2008年09月24日分
シカ食害:狩猟期間、ひと月延長 /長野 毎日新聞, Japan - 県野生鳥獣対策室によると、07年度の県内の農林業被害額は約17億4000万円と前年度より増加し、シカの被害が全体の約4割を占める。メスの捕獲禁止解除や、1日あたりの捕獲制限数を緩和しても被害はとどまることがなかったため、捕獲数を増やすため期間拡大を決め ... |
農林被害軽減のためシカ120頭捕獲へ 香川 MSN産経ニュース, Japan - 香川県小豆島町と土庄町は、野生ジカの食害による農林被害軽減のために13日から10月12日まで、山林や町有林、財産区などで銃による野生ジカ計120頭を捕獲する。今年度は2回目。 捕獲は、コメや野菜、果物といった農産物やヒノキ、スギなどの造林木に被害を受け ... シカ捕獲120頭を許可/土庄、小豆島町 |
![]() 東京新聞 | 富士見村の赤城山 広がるシカ食害 東京新聞, Japan - 牧場一帯に広がるシカの群れを爆竹で追い払うが、すぐに戻ってくる“いたちごっこ”の状態が続く。荻原さんは「食害がこのまま続けば牛も育てられなくなる」と不安を募らせる。 大沼周辺の旅館でも植物が被害に遭い続けている。湖畔の青木旅館では旅館前で育てた植物に ... |
![]() 読売新聞 | ハンター不足に歯止め 狩猟免許取得費を助成 秩父市 読売新聞, Japan - 県猟友会の会員数は30年前の3割、鳥獣による農作物被害は全県で年間1億円に達しており、「ハンターさん、やーい」の声は高まるばかりだ。 有害鳥獣の駆除は自治体が猟友会に依頼し、ハンターが銃やわなで捕獲する。シカの場合、1頭あたり数千円の報酬を受ける ... 07年度ニホンジカ捕獲数は過去最高の1万406頭 |
シカ料理普及へ指針 県が策定 読売新聞, Japan - 県内に生息するニホンジカは約8400頭と推計され、2006年度には林業で約1億700万円、農業で約2100万円の被害が生じている。捕獲されたニホンジカはこれまで埋めるか、焼却処理するのが一般的だった。県畜産課は「今後はシカ肉を山梨の新しい特産品として ... |
鮮やかヒガンバナ 若狭神宮寺の参道 中日新聞, Japan - 秋風に揺れるヒガンバナを撮りに同寺を訪れた大阪府高槻市の高谷良子さん(55)は「日本の秋を代表する花。風情がありますね」とシャッターを切っていた。 同寺では二年ほど前から、シカによる獣害でヒガンバナが当時の五分の一ほどにまで減少。被害防止のため電気柵を ... |
![]() 神戸新聞 | コロッケ、薫製、会席料理…シカ肉マップでどうぞ 神戸新聞, Japan - シカ肉を使った料理や、加工品を販売する店舗を紹介。「多くの人に味わってもらい、シカ肉の需要を高めたい」と期待を寄せている。 県内では現在、年間約一万五千頭のシカが捕獲されている。農作物被害の拡大に伴い、さらに捕獲頭数を増やす必要があるが、皮や肉などの ... |
全国の野生鳥獣類農産物被害185億円(19年度)に 農業協同組合新聞, Japan - 被害金額は前年より11億円(6%)減った。被害面積は9万1000haで、前年より1万5000ha(14%)減ったが、被害量は40万6000tで、前年より6000t(1%)増えた。 主な獣種別の被害金額はイノシシが50億円で前年より5億円減、シカが47億円で同4億円増えた。 ... |



