鹿の被害・対策ニュース
2008年11月30日~2008年12月05日分
鳥獣対策 大学と地域が連携強め 信濃毎日新聞, Japan - 県林務部によると、2007年度の県内の農林業被害はシカがトップで、シカ害は前年度比3割以上増えて7億1200万円に上り、過去最多。広域圏別では下伊那、佐久、上伊那、諏訪の順だ。 シカに次いで被害が多いのはクマで、イノシシ、サルなどと続く。 ... |
シカ被害防止策学ぶ 専門家講師に研修会 東海新報, Japan - 野生鳥獣による農林業被害が増加している中、陸前高田市鳥獣被害防止対策協議会(石川滿雄会長)は二十八日、米崎町の市総合営農指導センターでシカ被害防止研修会を開いた。講師の県環境保健研究センター主任専門研究員の山内貴義氏は、ハンターの減少によって狩猟で個体 ... |
![]() 読売新聞 | 「水辺の楽校」に助っ人 読売新聞, Japan - この日、朝一番で村を出発した村民11人は、持参したチェーンソー7台を使い、放置されていた大きな流木を小さく切断。その流木でウサギとシカのオブジェも作製して敷地内に飾った。水辺の楽校事務局長の竹本久志さん(56)は、「来てくれて助かった。 ... |
![]() 東京新聞 | 尾瀬国立公園誕生から1年余(群馬県片品村) 保護と利用の課題は続く 東京新聞, Japan - 最近ではシカの食害が深刻化するなど、自然保護への課題は山積している。 環境省の推計によると、尾瀬地域のシカは十年前は六十頭だったが、昨年は二百四十頭に急増。尾瀬を代表するミズバショウやニッコウキスゲなどの被害も目立つ。同省関東地方環境事務所(さいたま ... |
解体調理研修会:解体法、教えます 14日に鳥獣害防止広域対策協が開催 /三重 毎日新聞, Japan - 県境を越えて獣害対策に取り組んでいる宇陀(奈良県)・名張地域鳥獣害防止広域対策協議会は14日、名張市蔵持町芝出の市農業研修センターで、シカ・イノシシの解体調理研修会を開く。駆除で捕獲したものの、解体できずに捨てられるケースもあることから、名張市猟友 ... |
解体調理研修会:解体法、教えます 14日に鳥獣害防止広域対策協が ... 毎日新聞, Japan - 県境を越えて獣害対策に取り組んでいる宇陀(奈良県)・名張地域鳥獣害防止広域対策協議会は14日、名張市蔵持町芝出の市農業研修センターで、シカ・イノシシの解体 ... |
山梨・長野の連携なるか 知事同士の初の懇談会 MSN産経ニュース, Japan - 村井知事が真っ先に求めたのはシカの捕獲強化。県内農林業の年間鳥獣被害17億円のうち4割はシカによる被害という。「信州大の調査では長野県のシカが甲府の近くに行っていた」とし、同県は部局を横断する組織を設けていると訴えると、横内知事は「市町村に補助をして ... |
![]() 京都新聞 | 里山整備「伐採木」まきに活用 京都新聞, Japan - 集落や農地に近い、荒廃した里山を手入れして見通しをよくすることで、シカやイノシシなどによる農作物への被害を防ぐ狙いがある。さらに伐採木をまきとして、里山整備に参加した人に低価格で提供し、「まきストーブ」などの燃料として有効活用してもらう。 ... |



