鹿の被害・対策ニュース
2008年12月14日~2008年12月22日分
食肉販売会社:牡鹿半島の野生シカ肉加工販売、ハンターら設立 石巻で ... 毎日新聞, Japan - 生息数増加で食害被害などが深刻化している牡鹿半島の野生シカの肉を加工販売する県内初の会社が石巻市に設立された。13日、市内で無料試食会があり、市民からは「癖 ... |
かくかくしかじか鹿草紙:シカの歴史/下 過去2回絶滅の危機 /奈良 毎日新聞, Japan - そうなるとシカは弱い動物。野犬や猟師に追われて頭数は激減し、一時その数が38頭まで減ったと伝わる。 1891年、市民有志が発起人となり、「春日神鹿保護会」を設立。木の柵でできた鹿園を造り、野犬被害を防ぐなど保護に乗り出した。戦前までには、約900頭まで ... |
![]() 紀伊民報 | 古座川一枚岩で「鹿カツ定食」 消費拡大、獣害減へ期待 紀伊民報, Japan - 関係者は「おいしく食べられることを知ってもらい、消費が増えれば捕る数も増えて、農作物の被害も減るのでは」と話している。 県内では近年、シカによる獣害が拡大し、深刻な被害を受ける農家が増えている。シカ肉は、主に焼き肉やすき焼きなどにして食べるが、イノシシ ... |
霧ケ峰のニホンジカ 過去最多の頭数確認 長野日報, Japan - 夏に行ったニッコウキスゲの被食調査でも、調査地点の9割近くで被食が確認され、被害の深刻さが裏付けられた。 ライトセンサス調査は夜間に照らしたライトに反射して光るニホンジカの目から頭数を数える。大門峠―強清水間の16キロと踊場湿原―八島ケ原湿原の10キロ ... |
総合計画後期基本計画 「順調に推移」と自己評価 東海新報, Japan - 課題は▽一次産業後継者の育成▽私有林所有者の経営意欲低下▽シカ・カモシカ被害▽地域性をいかした水産加工の推進と消費者ニーズに対応できる供給体制の整備▽気仙川 ... |
花時計:拡大するシカ被害 神崎津根男さん /兵庫 毎日新聞, Japan - 繁殖したシカは敬遠とか? シカも生態が変わり水銀灯や、蛍光灯のついた明るい場所に出没し、どんどん郊外の禁猟区へと移動して難を逃れる傾向にあり、ハンターの高齢化と共に住宅地へ被害が拡大しつつある。さらなる対策を切望したい。<朝来市 神崎津根男さん(75)> |
![]() 下野新聞 | 野生獣被害軽減へ 県民税活用し里山整備 下野新聞, Japan - 同税を活用した事業は、県が奥山林などの荒廃したスギやヒノキの人工林の間伐などを行い、市は通学路沿いや住宅周辺にあるうっそうとした里山林などの整備や野生獣被害の予防事業などを担当する。 板荷地区ではイノブタやシカ、サルの被害があり、畑や民家に隣接した里 ... |
![]() 信濃毎日新聞 | 絶滅危惧、盗掘被害…ヤシャイノデの胞子培養 上村 信濃毎日新聞, Japan - ヤシャイノデはシカの食害などで減り、県の特別指定希少野生植物になっている。採取は罰則付きで原則禁止されているが、昨年10月には数十株の盗掘が確認された。こうした中で同会は、シカから守るための柵の設置や監視、生態研究などに取り組んでおり、今年6月には県 ... |



