鹿の被害・対策ニュース
2010年02月05日~2010年02月14日分
高山植物保護もっと手広く 道盗掘防止ネットが様似移転 シカ食害対策提案も 北海道新聞 地球温暖化によって高山植物などを含む植生が変化したり、シカの食害など盗掘以外にも問題が広がりつつある。具体的にはフォーラムなどを通じ《1》エゾシカによる高山植物被害の実態や対策《2》登山客のトイレの問題や植物への被害-の情報交換などを想定している。 ... |
![]() 伊那毎日新聞 | 捕獲野生鳥獣の利活用研修会 伊那毎日新聞 野生鳥獣による被害対策の一環で捕獲した、シカやイノシシなどの利活用について考える研修会が9日、南箕輪村の信州大学農学部で開かれた。 会場には自治体の職員や猟友会のメンバーなどおよそ200人が集まった。 研修会は、捕獲した野生鳥獣の利活用について、知識と実践 ... |
![]() 信濃毎日新聞 | 中山間地でサンショウやユーカリ 鳥獣被害対策で注目 信濃毎日新聞 上伊那地方の中山間地で、野生鳥獣による被害を防ぎながら収入も確保しようと、被害に遭いにくいとされるサンショウやユーカリを栽培する試みが広がっている。味や香りに刺激があり、葉にとげがあるといった特性をシカやイノシシが避ける傾向があるらしい。 ... |
遼に野生コヨーテが50メートル接近「オオカミかと思った」 スポーツ報知 主食はウサギ、ネズミなどの小獣だが、数匹が協力してシカを狩ったりもする。生息域が人間と重複する地域では、牧場や民家の庭に侵入し家畜やペットを襲うことも。走るのが速く時速64キロ。 ◆AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ 4日間すべてプロとアマが一緒に ... |
エゾシカ肉続々製品化 捕獲数増へ期待 味付け良く人気/宗谷管内豊富町の建設業者【北海道】 日本農業新聞 宗谷管内豊富町の建設業者が立ち上げたシカ肉加工品の製造販売会社、(株)サロベツベニソンが地域の農業関係者の注目を集めている。2007年からエゾシカの肉を缶詰やハム、ソーセージ、シカ肉ジンギスカンなどに加工し、販売網を拡大。エゾシカによる農業被害が全道的 ... |
点検・県予算(2) 鳥獣被害 対策に本腰 朝日新聞 土地面積の4分の3を森林が覆う県内では近年、シカやイノシシ、サルによる食害が急増している。自然環境課によると、2008年度の被害額は2億7千万円で前年より約2割増。約1億5千万円だった05年度以降、増加傾向にある。「知事が地方を回るたびに(地元から) ... |
捕獲動物で「ジビエ」料理--日高川町 /和歌山 毎日新聞 野生のイノシシやシカなどによる農作物の鳥獣被害に悩む日高川町は、猟友会が捕獲した鳥獣の肉を解体して商品加工ができる獣肉解体処理施設を建設中で、10年度中に利用を始める。町内の産品販売所や観光施設などで販売したり、野生動物を使った「ジビエ」料理としての ... |
![]() 北海道新聞 | 摩周ウィンターフェスタ 北海道新聞 このところ、アメリカや欧州で思わぬ降雪による被害の報道をテレビなどで目にします。この地でも今年の雪は多いように感じており、温暖化の影響はどこに行ったのやら、と思う日々です。 自然のことでいろいろ変化があるでしょうから、長期的には温暖化の傾向なのでしょう ... |



