鹿の被害・対策ニュース
2010年03月07日~2010年03月11日分
![]() 神戸新聞 | “一網打尽”シカ捕獲装置 兵庫県研究センター開発 神戸新聞 県内のシカによる農林業被害は年々増加し、08年度は約4億円。県は10年度の捕獲目標も09年度比1・5倍増の3万頭としており、同課は「わなの方が、より広く普及しやすいのだが」と悩ましげだ。新装置は約102万円と84万円。県は10年度に計20基を購入して、 ... |
![]() 紀州新聞 | 行政報告会で知事に対策要望 紀州新聞 日高川町では若手農業者が「サル、イノシシ、シカなどの獣害被害が増え、困っている。捕まえる側の狩猟者は高齢化などで人数が減っており、なんとか捕まえる側の数を増やす取り組みを推進できないか」「最近はカラスの数も増え、集団で畑を荒らすなど被害が出ている。 ... |
エゾシカ対策で計画的駆除の実証実験 釧路新聞 道は2010年度予算の中で釧路・根室管内にかかわりの深いエゾシカの管理対策や鳥獣被害防止総合対策事業を積極的に展開する。釧路支庁管内でも検討されている鳥獣保護区などの規制地域でのカリング(計画的駆除)の実証実験を行うほか、農林業被害を防止するためのシカ ... |
COP10へ環境省計画案 中日新聞 このためシカやサルが田畑に侵入し農作物に被害を与え、人と野生動物のあつれきが各地で生じているとしている。 また、ベッコウトンボやホクリクサンショウウオなどの絶滅危惧(きぐ)種の半数が里地里山に生息しており、水田地帯の環境保全が急務だとしている。 ... |
10年度都道府県予算 日本農業新聞 日本農業新聞がまとめた2010年度都道府県農林水産予算をみると、シカやイノシシなどによる鳥獣被害が深刻化する中で、害獣駆除や被害防止などの対策を拡充する県が多い。国が10年度に行う水田利活用自給力向上対策では、水田転作で作る麦や大豆、野菜、地域特産物 ... |
イノシッ士:県の鳥獣・里山塾受講、27人誕生 深刻化する被害、農作物守れ /鳥取 毎日新聞 県生産振興課によると、昨年4月から12月末までの県内の鳥獣被害額は9634万円。内訳はイノシシ6094万円▽カラス1713万円▽ヌートリア1143万円▽シカ80万円▽アライグマ35万円▽クマ7万円。 深刻化している鳥獣被害対策として県は昨年度、イノシッ ... |
![]() 中日新聞 | シカ追い立てて“御用” 「巻き狩り」で4頭駆除 中日新聞 県は、被害が集中する嶺南地方を中心に年間4000頭を駆除し、最終的に国が示す1平方キロメートル当たり3~5頭にまで減らす計画を立てている。 シカによる被害は水稲、大麦、梅が顕著で、山林の下草も荒らされるため、近年は土砂崩れを懸念する声も出ている。 ... シカ害防げ巻き狩り 初の大作戦 |
![]() MSN産経ニュース | イノシッ士 活躍 読売新聞 イノシシや鹿、カラスなどによる農作物被害を食い止めるため、効率的な侵入防止や捕獲の方法を農家にアドバイスする「イノシッ士」が、成果を挙げている。県の養成講座を修了した1期生34人が活動を始めた2009年4~12月の被害額は9634万円で、前年同期 ... 【ふるさと便り】「イノシッ士」2期生が誕生 鳥取 |




