鹿の被害・対策ニュース
2010年03月12日~2010年03月15日分
乙事主の再来 愛媛新聞 その里山がいまは荒れ、人との距離感を失ったイノシシが、シカが、サルが次々に人里へと向かう▲ 乙事主亡きあと、里山は生き物と人とのすみ分けを可能にしてきた。イノシシが人里を目指さなくてよい環境づくりを急がないと、再び乙事主が激怒してよみがえろう。 |
業者の悩み、静岡のつまみに マグロ尾肉活用 静岡新聞 (会員登録) 同社は獣害被害対策の一環として、イノシシやシカ肉を使った商品も近く販売する予定。廃棄される機会の多かった県内食材を生かした“静岡のつまみ”シリーズとして、東京都内を皮切りに全国発信する方針だ。 同社が商品化したのは、刺し身として食用される赤身部分に比べて ... |
![]() 神戸新聞 | 兵庫県内のシカ事情学ぶ講習会 料理も紹介 三田 神戸新聞 農作物を食べ尽くすことから「2007年の県内被害は3億7千万円に上って全国3位だった」「県内では捕獲数を徐々に増やし、昨年は約2万頭に達した」などと説明を受け、驚く参加者も。低脂肪、高タンパクで、加熱処理すれば安全であることなども学んだ。 ... |
![]() 中日新聞 | シカ肉カツ丼いけるね 有害鳥獣活用期待、小浜で10品の試食会 中日新聞 農作物へ被害を及ぼすシカの肉を使った創作料理を研究している小浜市は13日、同市川崎3の市食文化館で試食会「あれっ!シカ肉もなかなかいけるねぇ」を開き、有害鳥獣の活用法を考えた。 会場にはシカ肉を使ったソースカツ丼、ソーセージ、ラーメンやギョーザなど ... |
![]() 読売新聞 | 「神鹿」にボウガンの矢…奈良・春日大社 腹部を貫通、衰弱 読売新聞 同大社境内にある茶屋の庭に矢が1本落ちており、同署はシカを狙って発射した矢が、はずれた可能性があるとみている。 保護した同会事業課長補佐の石川周さん(32)は「驚きと悲しみで言葉にならない。シカが二度と悪質な被害に遭わないよう巡回を強化する」と話して ... 奈良・春日大社 矢が刺さったシカ死ぬ 2010年3月15日 奈良新聞 奈良で矢刺さったシカ死ぬ、警察が捜査 |
電線1本 シカ入らず 防護柵 外側ぐるり/長野県実証 低コスト 設置簡単 日本農業新聞 防護柵の有刺鉄線などをかいくぐるシカをほぼ締め出すことができ、簡単でコストも安い獣害対策として技術の確立を目指す。 県の調べによると、野生鳥獣による県内の農林業被害は16億4000万円(2008年度)。中でもシカ害が最も多く、全体の4割強の7億円に ... |
電線1本 シカ入らず 防護柵 外側ぐるり/長野県実証 日本農業新聞 防護柵の有刺鉄線などをかいくぐるシカをほぼ締め出すことができ、簡単でコストも安い獣害対策として技術の確立を目指す。 県の調べによると、野生鳥獣による県内の農林業被害は16億4000万円(2008年度)。中でもシカ害が最も多く、全体の4割強の7億円に ... |
![]() MSN産経ニュース | 奈良・春日大社 矢が刺さったシカ死ぬ 毎日放送 春日大社ではシカは神の使いとして昔から大切にされ、国の天然記念物にも指定されています。 奈良公園ではこれまでにも2度、鹿が同じような被害を受けましたが、死んだのは初めてで、警察が文化財保護法違反の疑いで捜査しています。 「神鹿」にボウガンの矢…奈良・春日大社 腹部を貫通、衰弱 2010年3月15日 奈良新聞 奈良公園で矢が刺さったシカを発見 |




