鹿の被害・対策ニュース
2010年03月15日~2010年03月18日分
![]() 神戸新聞 | 温暖化?シカ食害?ススキ名所が危機 砥峰高原 神戸新聞 人と自然の博物館(三田市)の橋本佳延研究員は「原因は特定できないが、温暖化が影響したり、シカに新芽を食べられたりしている可能性がある」と指摘。シカの食害被害を明らかにするため4月に15メートル四方の区画を2カ所設け、一方はシカが入れないよう高 ... |
鹿大ずさん採点「国試合格率向上目的も」 朝日新聞 報告書は近く被害学生に届けられるが、元学生の一人は「単純ミスだけという説明では信じられない」と話している。(森本浩一郎) 吉田浩己学長らが同日、記者会見して報告書の内容を説明した。 3人が誤って不合格とされた05年度の試験では、採点のために解答を集計した ... |
![]() 下野新聞 | 小田代ケ原の植生回復 開花種10年で2・5倍強 環境省調査 下野新聞 シカの食害で壊滅的な被害を受けていた奥日光・小田代ケ原で、植生が回復傾向にあることが環境省日光自然環境事務所の現地調査で分かった。同事務所が16日、日光市内で開かれた「戦場ケ原シカ侵入防止柵モニタリング検討会」で報告した。 ラムサール条約にも登録される ... |
![]() 日本海新聞 | シカ1万頭増の3万頭、獣害軽減に本腰 兵庫県 日本海新聞 鳥類を除く野生動物による2008年度の県内被害総額は約8億円(但馬約2億7千万円)。このうちシカの被害が約4億3千万円(同約1億9千万円)と最も大きく、シカの分布拡大に伴う被害拡大などが深刻となっている。 約1億円を計上したシカ捕獲拡大緊急対策では、 ... |
御柱祭2010:祭りもてなしに シカ肉料理コンテスト--鹿食免振興会 /長野 毎日新聞 「鹿食免」とは、かつて殺生が嫌われた時代に、諏訪大社が発行した狩猟の免罪符の名前。近年シカの被害が問題化したのを機に、関係団体が08年に鹿食免振興会を設立し、伝統的な食文化の見直しと普及に取り組んでいる。 レシピコンテストには県内から78点の応募が ... |
10年間で開花数2・5倍以上に 小田代ケ原で植生回復傾向続く 47NEWS シカの食害で壊滅的な被害を受けていた奥日光・小田代ケ原で、植生が回復傾向にあることが環境省日光自然環境事務所の現地調査で分かった。同事務所が16日、日光市内で開かれた「戦場ケ原シカ侵入防止柵モニタリング検討会」で報告した。 |
シカ肉:野生のシカ、食肉で活用 猟友会と飲食業界がフェア /山梨 毎日新聞 県猟友会の入倉徳雄理事(70)は「これまでシカ肉は、みそかしょうゆで煮込むだけだった。こうして華やかな料理になれば人気も出るだろう」と高く評価していた。 県農業技術課によると、シカによる農作物被害額は統計を取り始めた05年度以降、増加を続け、08年度 ... |
まず、食べてから…シカ捕獲PRに肉試食会 読売新聞 同県高島市を中心にほぼ全域にわたって分布し、稲や苗木、植林の樹皮を食い荒らすなど被害額は約6600万円に達するという。 県特定鳥獣保護管理計画(09年11月に一部変更)では、11年度末までに個体数を約1万頭にする目標を立て、2月末までだった狩猟期間を ... |



