鹿の被害・対策ニュース
2010年07月16日~2010年07月21日分
神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙 タウンニュース 秦野市では平成15〜16年頃から人への被害が目立ち始めた。里山を管理する同課では「ヤマビルはもともと山奥でシカやイノシシなどの血を吸っていたが、野生動物が増え人里まで近づくようになったことで範囲が広がったのでは」と話す。 毎年ヤマビルは梅雨時期に最も活発に ... |
「シカやサルに荒らされ、農業やっていけない」 府有害鳥獣問題研究会設立 京都民報Web 京都市中京区ので設立総会が開かれ、各地の有害鳥獣被害の実態が出されました。 代表に選ばれた上島裕氏(NPO法人やましろ里山の会顧問)は、「シカやサルなどが田畑を荒らし、京都府内で約7億円もの損害が生まれるなど深刻な状況です。イノシシや熊も各地で出没し、 ... |
福井のニュース 社会 福井新聞 近年増加しているイノシシやシカによる農作物の被害対策を学ぶ県の「鳥獣害対策集落リーダー育成研修会」が17日、永平寺町の福井県立大福井キャンパスで開かれた。農村集落の代表者らを対象とした研修会で、イノシシなど野生動物の特性や、電気柵の工夫など現場で ... |
![]() 徳島新聞 | 三嶺山頂シカ食害深刻 ササやツツジ9割枯死 徳島新聞 至る所にシカの丸い小さなふんが落ちていた。 国指定天然記念物のコメツツジも、同行した高知大学名誉教授の依光良三さん(68)=三嶺の森をまもるみんなの会代表=の推計では、約3割が被害を受けている。 四国一の景観とうたわれた三嶺の変容に、年に数回登っている ... |
兵庫県がシカ対策/部署横断の連絡会議 被害対策や食肉利用進める 日本農業新聞 兵庫県は、シカについて農林業被害対策と資源利用を進めるため、県庁の関連部署や研究機関による連絡会議を設立した。「捕獲拡大」「被害防止」「肉・皮の活用」で3部会を設置、テーマ別に総がかりで課題を洗い出して解決策を模索する。被害現場の現状を把握するため、各 ... |
エゾシカ:最多64万頭 農林業被害が深刻--昨年度 /北海道 毎日新聞 エゾシカによる農林業被害は深刻で、道は対策に乗り出しているが、増加に歯止めがかかっていない。 エゾシカの生息数の地域別内訳は、道東部で約32万頭で、道西部でも同程度かそれ以上の数が生息していると推定される。同課によると、生息数を減少させるためには両地域 ... 増え続けるエゾシカ、推定生息数は過去最多の64万頭 |
サル撃退へヒトデ忌避剤 京都新聞 サルへの効果はまだ実証されていないが、「ハトやシカには効果が出ていると聞く」(同町)。忌避剤を販売する久御山町の業者から無償提供の申し出があり、町が共同で実験に取り組むことにした。今月23日に奥山田地区の2カ所で実施する予定。 町産業振興課は「宇治田原 ... |
![]() 神戸新聞 | ヌートリアの生態知って 吹田市の上野さん写真展 神戸新聞 農作物を食べ荒らし、県内の農産物被害額は、2008年4月~09年3月の1年間で、イノシシ、シカ、アライグマに次いで第4位(兵庫県調べ)。05年に国の特定外来生物に指定され、飼育や輸入が禁じられた。今年、生態系へ悪影響を及ぼす外来生物をまとめた県の ... |


