鹿の被害。各地で深刻になっています。

修学旅行で行った奈良公園にいた、鹿さん、可愛かったですね。
ところが今、日本の各地で、鹿による被害が深刻になってきています。
農作物を食べてしまったり、樹木をはがしたり、はたまた線路に侵入、列車に激突してしまったり。
交通事故でお亡くなりになる鹿さんも・・・。
「亥旦停止:いったんていし・鹿バージョン」は、猪対策で効果を発揮し、
ご好評いただいております「亥旦停止」の鹿バージョンです。
狼の匂いで鹿をよける忌避グッズと同じ発想で、唐辛子から抽出した成分で鹿さんにお帰りいただきます。
導入が簡単なため、家庭菜園にも気軽に設置していただくことが可能です。
JR西日本では線路に侵入する鹿によりダイヤが乱れることがあり、鹿対策としての導入が決定されました。
貴方の大切な農作物を鹿被害から守ります。
鹿被害・対策グッズ「亥旦停止・鹿バージョン」の実験動画
見ていただいた通りの様子です。
ただ、年寄りの鹿(嗅覚が鈍っていると思われます)は余り驚いてくれませんでした。
まあ、農作物を荒らしに来るのは若い鹿さんだと思いますので・・・。
鹿対策グッズ「亥旦停止」新聞に掲載されました!
「亥旦停止・鹿バージョン」導入事例1 福井県 梅林
鹿が梅の木の樹皮をはがしてしまう被害が相次いだため、対策として「亥旦停止・鹿バージョン」を導入いただきました。

鹿対策グッズ「亥旦停止・鹿バージョン」の特徴
- 鹿の嗅覚に訴える唐辛子成分・カプサイシン配合
鹿の天敵(ライオンや狼)の匂いがする物質を配置すると、鹿に忌避効果があることは広く知られていると思います。
また、鹿のマーキングも有名で、これも匂いに敏感な動物である証拠の一つだと思います。
唐辛子が鹿の天敵なわけではありませんが、嗅覚に訴えることで、危険を感じさせ、鹿を寄せ付けません。
※人間には3cmぐらいまで顔を近づけないと分からない匂いです。もちろん保存中に匂いが気になることはありません。
- 視覚的な忌避効果
嗅覚に訴えるだけではなく、視覚的に忌避効果を発揮するには何色がよいのか、
実験を繰り返した結果、鹿には赤色が最もよいことがわかりました。これが、わざわざ「亥旦停止」を鹿忌避バージョンと猪忌避バージョンに分けている大きな理由です。
- 簡単導入・設置
「吊るすだけ」の簡単設置。
既存のネットや電気柵を利用して吊るしたり、ロープを張って吊るしたりと、どなたでも簡単に導入・設置することができます。
- 効果が長持ち
長期に渡り忌避効果を持続します。
シーズンの初めに導入すれば、ワンシーズン(1年間)持ちます。
- 環境にやさしい素材。鹿に「シカト」してもらいます。
化学物質、環境ホルモン含有、遺伝子組み換え等の原料は一切使用していません。
ちなみに「シカト」という言葉は、花札の「10月・紅葉」に描かれている鹿が横を向いている、「シカ・トオ」から来ているそうです。
貴方の畑を「シカト」してもらいましょう。

「亥旦停止・鹿バージョン」導入事例2 兵庫県丹波市山南町 小谷様
2008/3/19(木)
鹿が防護柵(写真右下)を飛び越えての侵入を繰り返すため、「亥旦停止・鹿バージョン」を導入。
導入以降、鹿被害はなくなりました。
まず獣道を押さえることが大切なようです。

